無料ゲームに課金する心理

無料ゲームに課金する心理

無料ゲームに課金する心理はどのような時に生まれるのでしょうか?最初はみんな無料で遊べるからと言ってはじめます。当然ここでそのゲームが面白いかどうかの判断をしますよね。面白ければ続けてくれます。ほとんどのゲームはここで、お試しで有料のコンテンツを無料で使わせてくれるようになっています。無料の上に有料の部分をっ解放してしまうんです。そこでユーザーは課金をするとこんないいことがあるんだということを、まずは知ってしまうわけです。しばらくプレーしていくうちに、進み具合が遅いとか、レアなカードが欲しいとか、アイテムを使ってイベントを有利に進めたいという気持ちが湧いてきます。ここで、ゲーム会社としてはバランスを考えているはずです。買って買って!と押し売りをされたらユーザは離れて行ってしまうでしょう。そこをたくみに、無課金でも楽しめるけど、課金してくれたら、あの最初の無料で使わせてあげたようなことが出来るんですよ。っと。当然ユーザーはその時のことを覚えていますよね。あ〜。このアイテムを買えば、有利になるなぁ〜。とか。レアなカードが欲しいな・・・とか。強いモンスターが手に入るのにな・・・っと。そこの駆け引きがとても上手かったのがパズドラだったんでしょう。最初は確か、有料で180円程でダウンロードが出来るゲームだったはずが、無料になり、素十円で魔宝石を購入出来ると言う、価格設定も絶妙でした。大人なら簡単に変えてしまう価格です。そこで一気に課金者が増えたんでしょうね。絶妙なトラップと価格設定。そしてゲームの面白さ。これが組み合わさった時に、大ヒットの無料ゲームアプリが誕生するのでしょう。